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日活ロマンポルノ、28年振りの完全オリジナル最新作『ジムノペディに乱れる』!
釜山国際映画祭でも絶賛され、現在劇場公開中の本作(R15+版)が、12月16日(金)21時よりbonoboにて独占配信スタート!
過去の名作・傑作を集めた日活ロマンポルノ特集も続々と追加配信!

2016.12.16
ロマンポルノ・リブート・プロジェクト

©2016 日活株式会社

パケットビデオ・ジャパン株式会社(本社: 東京都品川区、代表取締役最高経営責任者(CEO): 吉田 一成)が運用パートナーを務める映像配信サービス「bonobo(ボノボ)」(http://video.bonobojapan.jp)にて11月26日より新宿武蔵野館をはじめ全国の劇場にて公開中の『ジムノペディに乱れる』(出演:板尾創路、芦那すみれ)を12月16日(金)21:00より独占配信することが決定いたしました。(劇場公開時のR18+版を、R15+版として編集しなおした作品となります。レンタル視聴のみで価格は2,000円(税別)/視聴期間は168時間)

日活株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役 執行役員社長 佐藤直樹、以下「日活」)が、今年生誕45周年を迎えた成人映画レーベル「日活ロマンポルノ」を再起動させるべく「ロマンポルノ・リブート・プロジェクト」を始動。本作『ジムノペディに乱れる』は今回新たに5本製作された新作劇場公開作品の第1弾。『世界の中心で、愛をさけぶ』などで知られるラブストーリーの名手・行定勲監督がメガホンをとり、初めてロマンポルノに挑んだ最新作。主演は芸人、俳優、監督など様々な顔をもつ板尾創路。注目のヒロインにはBOMI名義でミュージシャンとしても活動し、本作が本格的な映画デビュー作となった注目の若手女優・芦那すみれ。もう一人のヒロインには、慶応義塾大学を卒業した才女で、non-noの専属モデルを経て女優になったという華麗な経歴をもち、NHK大河ドラマ「真田丸」に出演するなど、こちらも注目の若手女優・岡村いずみが出演しています。

本作は、かつて華々しくデビューしながらも、長いスランプに陥り仕事、名声、愛…全てを失った映画監督・古谷(板尾創路)の物語。肌のぬくもりを求めて女たちの隙間を彷徨う愛に不器用な男が、本当の愛を見つける姿が切なく官能的に描かれています。

注目の監督と役者らによって創られた『ジムノペディに乱れる』切なく不器用な大人の愛を官能的に描いた本作品は、エロスがありながらコメディの一面もあり男性から女性まで楽しめる作品となっています。第21回釜山国際映画祭でのワールドプレミア上映には、韓国を代表する鬼才映画監督キム・ギドクや、映画プロデューサーのアン・ドンギュなど韓国映画関係者が来場し、本作を絶賛しています。
また11月20日よりスタートした過去のロマンポルノ名作・傑作を配信する日活ロマンポルノ特集(http://pr.bonobojapan.jp/romanporno/)でも、ロマンポルノをまだ見たことがない初心者の方や女性でも楽しく見ることができる入門編作品特集や、行定勲監督がお薦めするロマンポルノ作品などを配信中。
新作『ジムノペディに乱れる』から名作ロマンポルノ作品まで是非bonobo(ボノボ)でお楽しみください。

【プロフィール】

監督/行定勲(ゆきさだ・いさお)プロフィール

1968年、熊本県生まれ。長編第一作『ひまわり』(00)が第5回釜山国際映画祭の国際批評家連盟賞を受賞。『GO』(01)で、日本アカデミー賞最優秀監督賞をはじめ国内外で50もの賞を受賞。『世界の中心で、愛をさけぶ』(04)が観客動員620万人、興行収入85億円、その年の邦画1位を記録する大ヒットに。10年には『パレード』が第60回ベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞。近年の作品として、『円卓』(14)、『真夜中の五分前』(14)、『ピンクとグレー』(16)、熊本を舞台にした『うつくしいひと』(16)など。また今後はアジア・オムニバス映画『アジア三面鏡』(今秋公開)、『ナラタージュ』(来秋公開予定)などがある。

古谷慎二 役/板尾創路(いたお・いつじ)プロフィール

1963年7月18日生まれ。大阪府出身。吉本総合芸能学院(NSC)4期生。ほんこんとお笑いコンビ130Rを結成。バラエティから俳優、映画の監督・脚本と多岐に渡り活躍。主な出演作品として、『愛のむきだし』(08)、『空気人形』(09)、『太平洋の奇跡~フォックスと呼ばれた男』(11)、『さや侍』(11)、『クローズEXPLODE』(14)、『振り子』(15)、『at HOMEアットホーム』(15)、『杉原千畝 スギハラチウネ』(15)、『ふきげんな過去』(16)。監督・脚本・主演をつとめた『板尾創路の脱獄王』(10)、『月光ノ仮面』(12)など。

結花 役/芦那すみれ(あしな・すみれ)プロフィール

大阪府出身。2015年、本広克行演出/平田オリザ作の舞台「転校生」で女優デビュー。TBS「ディアスポリス 異邦警察」では謎のハッカー「ラニーニャ」役で話題に。BOMIという名でミュージシャンとしても活躍中。長編映画は初出演になる。

安里 役/岡村いずみ(おかむら・いずみ)プロフィール

1989年12月25日生まれ。神奈川県出身。慶應義塾大学卒業後、女優としてテレビ、舞台、映画などに出演。TV:「たべるダケ」(TX)、「ダークシステム」(TBS)、「グーグーだって猫である」(WOWOW)、「ウーマン・オン・ザ・プラネット~オースラリア縦断旅~」(NTV)、大河ドラマ「真田丸」(NHK)、映画「かしこい狗は、吠えずに笑う」(第34回PFFぴあフィルムフェスティバル入選)、「みんな!エスパーだよ!」、舞台:江古田のガールズ「楽屋」、渋谷ハチ公前「とりわける人たち」、東京マハロ「エリカな人々」などに出演。

【配信作品情報】
【作品名】ジムノペディに乱れる(R15+版) ※劇場公開は、R18+版となります。
【出演】
板尾創路 芦那すみれ 岡村いずみ
田山由起 田嶋真弓 木嶋のりこ 西野翔 藤原季節 嶺豪一 千北雅楽 丸山昇平 川田希 鶴巻紬 遊貴まひろ 鈴木雄一郎 岩谷健司 宮本裕子 三浦誠己 伊藤洋三郎 / 風祭ゆき
【販売開始日】2016年12月16日(金) 21:00~
【価格】2,000円(税抜)/初回視聴より168時間
【特集URL】http://pr.bonobojapan.jp/romanporno_reboot/

【監督】行定勲 【脚本】行定勲・堀泉杏 【音楽】めいなCo.
【製作】由里敬三 【エグゼクティブプロデューサー】田中正 【プロデューサー】西尾沙織 田中誠一 【撮影】今井孝博 【照明】中村裕樹
【美術】相馬直樹 【録音】伊藤裕規 【編集】今井剛 音響効果】岡瀬晶彦 【装飾】野村哲也 【衣裳】袴田知世枝 【ヘアメイク】倉田明美・吉澤由美子 【スクリプター】大西暁子 【キャスティング】新江佳子 【助監督】是安祐 【制作担当】相良晶
【アソシエイト・プロデューサー】小室直子 高木希世江 山本章
【企画製作・配給】日活 【特別協力】スカパーJSAT 【制作プロダクション】ジャンゴフィルム

2016/日本/83分/5.1ch/スコープサイズ/カラー/デジタル/R18+ ©2016日活

【日活ロマンポルノについて】
http://www.nikkatsu-romanporno.com

日活ロマンポルノとは1971年から1988年の間に製作・公開された成人映画で、「上映時間70分程度」、「10分に1回の絡みを盛り込む」といった一定のルールを守り、作られた作品です。キネマ旬報ベストテンに選ばれる作品を生み出すなど、その作品性が当時から高い評価を得ています。さらに、後に日本アカデミー賞をはじめとする国内外の賞を受賞する監督たちを輩出するなど、日活ロマンポルノを通して多くの才能が開花しました。セックスシーンを数多く盛り込むだけでなく、ストーリーやメッセージ性に富み、近年ではアート作品としての評価もされつつある日活ロマンポルノ。ぜひbonobo(ボノボ)で日活ロマンポルノをお楽しみください。

【視聴環境】
bonobo(ボノボ)はPC、スマホ/タブレット (iOS,android)、アンドロイドTV、Chromecastで映像をお楽しみいただけます。お手軽にいつでもどこでもお気軽に映画やドラマをお楽しみにいただけます。


パケットビデオ・ジャパンは、これからも充実の新作ラインナップを取りそろえるとともに、ベストな視聴環境を提供することで、コンテンツ流通に最適なプラットフォームを目指してしてまいります。


【日活について】
http://www.nikkatsu.com
1912年に創立された日活は、100年を超える歴史の中で様々なジャンルの映画製作に挑んできました。多くの人気俳優を生み出した青春ものやシリーズ作のみならず、当時衝撃を与えたロマンポルノからも著名な映画監督を多数輩出するなど、日本の映画界を支える映画会社です。


【「bonobo(ボノボ)」について】
http://video.bonobojapan.jp/
2015年12月1日に本格スタートした、映画会社、アニメ会社、テレビ局などのコンテンツホルダー直営型の映像配信サービスです。「bonobo」をプラットフォームにして各コンテンツホルダーが映像作品を配信しているため、新作・話題作を中心に、安心して正規の映像作品が視聴可能です。会員登録は完全無料で、視聴スタイルに応じて課金が発生します。好きな作品を、期限内に何度でも視聴可能なレンタルスタイルと、期間も回数も無制限に視聴可能な購入スタイルを選択できます。


【パケットビデオ・ジャパンについて】
http://www.packetvideo.com/company.html
1998年に設立されたパケットビデオは、世界中で革新的なデジタル・メディア・ソリューションを提供しており、モバイルやコンシューマ機器、そして各種サービスに信頼性とパフォーマンスを提供しています。パケットビデオの先進的なデジタル・メディア・ソリューションにより、通信事業者やサービス提供者は製品やサービスに高付加価値を付けることが可能となり、コンシューマはよりリッチなメディア体験を享受することができます。尚、パケットビデオ・ジャパンは、パケットビデオの子会社となり、株式会社NTTドコモのグループ会社です。


【本件に関する報道関係の方のお問合せ先】
パケットビデオ・ジャパン株式会社【担当:石橋・臺(ダイ)】
Tel: (03) 6711-5100
Fax: (03) 6711-5114
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