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「日活ロマンポルノ」生誕45周年記念!
往年の名作配信スタート!配信初企画として伝説の女性向けオールナイトイベントを復活させた特集などもロマンポルノを独自の視点で再起動<リブート>!

2016.11.20
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パケットビデオ・ジャパン株式会社(本社: 東京都品川区、代表取締役最高経営責任者(CEO): 吉田 一成)が運用パートナーを務める映像配信サービス「bonobo(ボノボ)」(http://video.bonobojapan.jp)では、「日活ロマンポルノ」が生誕45周年を迎える本日11月20日(日)より、選りすぐりの日活ロマンポルノの名作や女性でも楽しめる入門的な作品の配信を開始いたします。

45周年記念「ロマンポルノ・リブート・プロジェクト」(http://www.nikkatsu-romanporno.com/reboot/)として11月から新作5作品が随時公開されるロマンポルノ。今回は女性を意識した作品が多く、bonobo(ボノボ)では感度の高い女子層に向けて特集「復活!女性のためのロマンポルノ入門講座」として配信いたします。2001年~2004年にシネクイントにて開催された伝説のオールナイト上映企画で上映された作品を4回に分けて配信。
45年前の本日1971年11月20日に公開された記念すべき第一回日活ロマンポルノ作品「団地妻 昼下りの情事」をはじめ、傑作と評される「(秘)色情めす市場」や、ロマンポルノの代表作「赫い髪の女」など、語り継がれる名作の数々から、ライトでポップまでも作品を約2ヶ月間に亘り順次配信していきます。
そのほかにも「ロマンポルノ・リブート・プロジェクト」で新作を撮りおろした監督陣オススメ作品や不朽の名作まで、初心者から、往年のロマンポルノファンも楽しめるコンテンツを充実させて特集。

純粋に男と女のドラマとして楽しめるものから、コメディ要素が詰まった喜劇、シリアスな社会性の高い作品まで独特の世界観を醸し出す「日活ロマンポルノ」の魅力を、ロマンポルノ・リブート・プロジェクト新作を観る前に、また観た後に、ぜひbonobo(ボノボ)でご堪能ください。

bonobo(ボノボ)の日活ロマンポルノ特集ページはこちら。
http://pr.bonobojapan.jp/romanporno/

【日活ロマンポルノ】
http://www.nikkatsu-romanporno.com

日活ロマンポルノとは1971年から1988年の間に製作・公開された成人映画で、「上映時間70分程度」、「10分に1回の絡みを盛り込む」といった一定のルールを守り、作られた作品です。成人映画としては異例のキネマ旬報ベストテンに選ばれる作品を生み出すなど、その作品性が当時から高い評価を得ています。さらに、後に日本アカデミー賞を受賞をはじめとする国内外の賞を受賞する監督たちを輩出するなど、日活ロマンポルノを通して多くの才能が開花しました。セックスシーンを数多く盛り込むだけでなく、ストーリーやメッセージ性に富み、近年ではアート作品としての評価もされつつある日活ロマンポルノ。ぜひbonobo(ボノボ)で日活ロマンポルノをお楽しみください。

【視聴環境】
bonobo(ボノボ)はPC、スマホ/タブレット (iOS,android)、アンドロイドTV、Chromecastで映像をお楽しみいただけます。お手軽にいつでもどこでもお気軽に映画やドラマをお楽しみにいただけます。
パケットビデオ・ジャパンは、これからも充実の新作ラインナップを取りそろえるとともに、ベストな視聴環境を提供することで、コンテンツ流通に最適なプラットフォームを目指してしてまいります。


【日活について】
http://www.nikkatsu.com
1912年に創立された日活は、100年を超える歴史の中で様々なジャンルの映画製作に挑んできました。
多くの人気俳優を生み出した青春ものやシリーズ作のみならず、当時衝撃を与えたロマンポルノからも著名な映画監督を多数輩出するなど、日本の映画界を支える映画会社です。

【「bonobo(ボノボ)」について】
http://video.bonobojapan.jp/
2015年12月1日に本格スタートした、映画会社、アニメ会社、テレビ局などのコンテンツホルダー直営型の映像配信サービスです。「bonobo」をプラットフォームにして各コンテンツホルダーが映像作品を配信しているため、新作・話題作を中心に、安心して正規の映像作品が視聴可能です。会員登録は完全無料で、視聴スタイルに応じて課金が発生します。好きな作品を、期限内に何度でも視聴可能なレンタルスタイルと、期間も回数も無制限に視聴可能な購入スタイルを選択できます。

【パケットビデオ・ジャパンについて】
http://www.packetvideo.com/company.html
1998年に設立されたパケットビデオは、世界中で革新的なデジタル・メディア・ソリューションを提供しており、モバイルやコンシューマ機器、そして各種サービスに信頼性とパフォーマンスを提供しています。パケットビデオの先進的なデジタル・メディア・ソリューションにより、通信事業者やサービス提供者は製品やサービスに高付加価値を付けることが可能となり、コンシューマはよりリッチなメディア体験を享受することができます。尚、パケットビデオ・ジャパンは、パケットビデオの子会社となり、株式会社NTTドコモのグループ会社です。

【本件に関する報道関係の方のお問合せ先】
パケットビデオ・ジャパン株式会社【担当:石橋・臺(ダイ)】
Tel: (03) 6711-5100
Fax: (03) 6711-5114
info@pv.com